Works
著書『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』|ダイヤモンド社
2026年7月、初の著書『15か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』をダイヤモンド社より刊行しました。

ワインを品種や銘柄の知識としてだけでなく、歴史、文化、地理、経済、ビジネスなどを読み解く入口として紹介する一冊です。
ワインを通して、世界を読み解く
「1000円のワインと10万円のワインは何が違うのか」
「一本の映画が、あるぶどう品種の運命をどう変えたのか」
「輸出危機に直面した産地は、どのように市場を切り拓いたのか」
ワインの背景をたどっていくと、そこには産地の歴史や人々の暮らし、政治・経済、国際市場の変化など、さまざまな物語があります。
本書では15の国・地域をめぐりながら、それぞれのワインが生まれた背景を紐解き、ワインに詳しくない読者にも世界とのつながりを感じてもらえる構成を目指しました。
専門知識を、一般読者に届くかたちへ
専門的な情報を網羅することよりも、「なぜそうなったのか」「私たちの暮らしとどうつながっているのか」を丁寧に伝えることを重視しました。
章立てやテーマ設定においても、単なる産地紹介ではなく、読者が世界を旅するように読み進められる流れを意識しています。
ワインを入口に、それまで知らなかった土地や文化に興味を持つ。
そんな新しい世界との出会いにつながる本を目指しました。
■プレスリリース:ワイン 1 年生でも大丈夫!産地を知れば最短ルートでワインの本質が理解できる『15 か国・地域を飲んで旅する ワインの世界地図』 7 月 8 日発売
一覧に戻る